ホクロは色素性母斑と言われるアザの一種です。平らなものや隆起したものもあります。
ホクロ自体は良性ですが、見た目がホクロのようでも悪性黒色腫の場合がありますので気になるホクロは早めに検査しましょう。
皮膚を切らずに虫メガネのような機器で病変を観察していきます。
皮膚を切除して顕微鏡で皮膚の中の細胞を調べます。
病理検査をご希望場合やホクロの大きさや部位によっては切除をすすめる場合があります。
局所麻酔後に切除、縫合をして、5〜7日後に抜糸をします。約1週間後に病理検査の結果をご説明します。